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ごあいさつ

この度は、社会福祉法人はる様のご好意により、ガーデンカフェときそら内に於いてギャラリー汀・みぎわを運営させて頂ける機会を頂きました。

これまで淡路町カフェ・カプチェットロッソにてカフェギャラリーに尽力してまりましたが、今後は世田谷という落ち着いた場所で、ゆっくりと皆様と共に絵画を楽しんでまりたいと思います。

また、鑑賞でだけでなく、マルシェやワークショップ、イベントも同時に企画してまります。

どうかアートと共に過ごす楽しい時間を汀(みぎわ)でお楽しみください。

ガーデンカフェときそらでは美味しいご料理とお茶もご用意してございます。

​植田嘉恵(うえだよしえ)

中村元則 展覧会開催中

​都市計画家が描く街の風景・水辺の風景

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優しく、素朴なタッチとは裏腹に画家のアートにかける想いは熱い。少しでも多くの人にアートを楽しむ機会を持っていただきたい。画家は優しい笑みを浮かべながら話す。

 

中村の水彩画はどれも小ぶりでしかもリーズナブル。購入しやすく、小さなスペースにも飾りやすい。

アートを全ての人の身近にと願う画家の思いの現れでもある。

都市計画をフィールドとしてきた中村には、水辺に暮らす人々の営みは理想的な風景として映っているのかもしれない。そして彼の絵には人物はあまり登場しないが、なぜが体温のような温もりを感じてしまい、それが中村の絵の心地良さなのかと思う。

もし気に入った作品に出会えたら、ぜひ購入してご自宅に飾っていただきたいと思う。

​アートディレクター 丸山茂広(ギャラリー汀)

中村元則展へ、ようこそ

長年街づくりコンサルタントをしてきた私が、なぜ街の絵を 描くのか?文章に書ききれない位の思いが、私を描かせている。

 

「都市計画家が描く街の風景・水辺の風景」と題したが、 「反省から希望へ」の流れの中で、10年間描いてきた。

宅地化と近代的街並みというキャッチフレーズのもと、 私は随分と自然豊かな農地や、古き良き界隈などを リニューアルと称して破壊し整備してきた。 人間社会には良いことをしてきたが、地球にとって、 生態系にとって、果たして良かったのか、(汗) 壊しても、またつくれると思ってきたが、最近違うな と思えてきた。描いておかねば二度とつくれないと。

でも希望は捨てていない。捨てられないのだ!!

私が街の絵を描くのは、変化している風景の中で 何が失われ、何が新たに生まれているのか、 発見と検証のために描いている。

風景というより、「風土」を描けるようになりたい。 「風土」という言葉の中に、 人と人、人と生態系が共生する、私が追い求める 理想の街づくりがあるからだ。 昨今は、殺風景な風景ばかり、絵にならない風景ばかり。

でも、風車のある街並み、水辺の風景、掘割のある街並み、 港町、湖畔のたたずまい、伝統的建築物群などは、 人や生態系などと一体となった「風土」を感じる。 人と人が平和に、人と動植物が仲良く、 かけがえのない「宇宙船地球号」の中で、 豊かで美しい自然あふれる環境を 次世代に引き継ぎたい、語り継ぎたいと。

そんな想いから描いている。 美しい地球と、平和な暮らしを語りあえる きっかけとなれば、この上なく嬉しい。

 

中村元則

(ワールド生きがいプレナーズアカデミー共同代表  アートビジネススクール主宰兼代表講師  アート・街・ひと、起業塾主宰、福井市在住)

6月26日(土)~7月30日​ (金)
OPEN : 
火~土 11:00-17:00
(第1第3金曜は16:00まで)
CLOSE : 日月祝
​画家在廊日:7.9  7.10

(7.10はカフェイベントのため
11時から13時半までとなります)

カフェと併設のため、臨時休業の場合がございます。事前のお電話をお勧めいたします。席のご予約もできます。
03-6805-2174(ガーデンカフェときそら)

 

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